ドラマ「イチケイのカラス」の見逃し動画が1話から無料で視聴できる配信サービス

イチケイのカラスのメインビジュアル

2021年4月5日にフジテレビ系でスタートした新月曜ドラマ「イチケイのカラス」。竹野内豊さんが11年ぶりに月9主演とあって注目が集まっています。

この記事ではドラマ「イチケイのカラス」を無料で視聴する方法を紹介します。

結論を言うと、「イチケイのカラス」はフジテレビが提供しているFODプレミアムで独占見放題です。

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FODプレミアムは月額976円かかりますが、2週間無料体験ができます。

なお2週間以内に解約した場合、料金は一切請求されません。

ポイント
  1. ドラマ「イチケイのカラス」はFODプレミアムで全話見放題
  2. 初回2週間無料体験ができる
  3. 月額976円でフジテレビの人気ドラマやバラエティーが見放題

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ドラマ「イチケイのカラス」はFODプレミアムで全話見放題

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フジテレビがサービス提供しているFODプレミアムでは、ドラマ「イチケイのカラス」が全話見放題です。

1話から広告なしのフルで視聴できます。

FODのイチケイのカラス

またFODプレミアムではフジテレビで放送されてきた人気ドラマやバラエティーも見放題。

ラインナップの一例は以下の通りです。

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まずは「イチケイのカラス」をイッキ見しましょう!

FODプレミアムの登録方法

FODプレミアムの登録手順を写真つきで解説します。

STEP.1
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FODプレミアム公式サイトに移動し「今すぐはじめる」をタップします。

STEP.2
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FODアカウントを作成するため、メールアドレスとパスワードを入力します。

STEP.3
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無料体験が適用されるクレジット決済かAmazon Payを選択します。

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無料体験の期間が表示されるので、スマホなどにメモしておくと忘れません。

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クレジットカード情報を入力して登録を完了させます。
無料期間中に解約した場合、クレジットカード情報は消去されるので安心です。

管理人

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ドラマ「イチケイのカラス」のあらすじ・キャストは?

あらすじ
入間みちお(竹野内豊)は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部<通称:イチケイ>の刑事裁判官。元弁護士という異色の経歴を持つみちおは、ヒゲを生やし、服装はカジュアル、とぼけた発言もしばしばという、お堅い裁判官のイメージとはほど遠いゆるい空気をまとった男だが、先入観に一切とらわれない自由な観察眼と、徹底的に調べ上げる探究心を持ち、弁護士団や検察官の双方から恐れられているクセ者だ。
引用元:FODプレミアム公式サイト
入間みちお…竹野内 豊
坂間千鶴…黒木 華
石倉文太…新田 真剣佑
井出伊織…山崎 育三郎
浜谷澪…桜井 ユキ
一ノ瀬糸子…水谷 果穂
川添博司…中村 梅雀
城島怜…治升 毅
日高亜紀…草刈 民代

ドラマ「イチケイのカラス」の感想をピックアップ!

「イチケイのカラス」の初回を視聴した人の感想を集めてみました。一部序盤のネタバレを含みますが、ご了承ください。

ドラマを鑑賞していると世の中にもしこのような人達がいてくれたら自分も含めてどれだけの人が救われるだろうかと登場するキャラクター達に大変惹かれる事があるのですが、イチケイのカラスにはまさしくそれが当てはまります。
まず何よりも主役の入間みちおに最も魅力を感じました。竹野内豊さんの柔和な雰囲気が変わり者で芯がしっかりしながらも大変温厚でもある入間のキャラクターにぴったりだと思いましたし、周りが熱くなったりいざこざがあっても冷静さを失わない入間を見ていると見習わなければと思いました。
入間と同僚の駒沢部長も素晴らしいキャラクターでこの人が部長だからこそ個性的なメンバーの集まりのイチケイがうまくまとまっていると感じましたし、入間をイチケイにスカウトしただけあり入間の良き理解者でもあると、駒沢部長がいてくれるから入間も安心して仕事ができていると感じました。
新人の坂間は入間とは正反対なタイプで熱血漢で白黒はっきりつけたいとか理路整然としており、もし私がこのタイプと仕事のパートナーだったら圧倒されたり理論で丸め込まれとてもではないけど手に負えないと思えるような人物ですが、入間は決して自分のペースを乱す事なく、逆に坂間を自分のペースに引き込んで、坂間を上手に使い仕事をこなしていっている印象がありますので、入間はどのようなタイプの人物とでも上手に仕事をする器用な人物で懐の深さを感じました。
これまでいくつものリーガルドラマを見てきましたが裁判官から見たドラマを見るのは初めてでしたので、裁判官の立場からすると法廷のシーンや準備段階も含めてこのように裁判を進めていくのかということがわかりとても新鮮味もありました。
このドラマを観て1番最初に感じたのが裁判官・坂間千鶴を演じている黒木華の演技力の高さです。今までに黒木華が出演しているドラマ、映画というのをちゃんと観たことがなかったんで黒木華の実力は自分のなかで未知数だったんです。なので米倉涼子が認めていたのは知っていたんですが実際のところはわからないよなと感じていました。
ただ今回のドラマを観て黒木華の演技というのは完璧過ぎると評価しました。主人公の入間みちおに対して怒っている演技というのは物凄く感情というのが伝わってくるんです。怒りかたにも本気で怒っている、呆れている、注意気味など色々なパターンがありますがそれぞれが視聴している側にわかやすく響いてくるんです。
米倉涼子の言葉は決してリップサービスじゃなかったんだなとドラマを観て理解しました。登場人物では入間みちおの朗らかで包み込むような雰囲気に癒されてしまいました。そしていくら圧力をかけられようが権力に屈しないみちおの生き様というのは好感が持てます。
対立しようとはせず何も気にしていない感じで飄々と交わしていく姿というのは酔拳みたいだなと思いながらドラマを見ています。アッと驚く結末というのが待っているしクオリティが高いドラマに仕上がっています。
普段の生活の中でまず交わることのない裁判官という真面目で厳格な人格者というとてつもなく堅いイメージの裁判官が主人公という新しいタイプのドラマです。裁判官の入間みちおを演じる竹野内豊さんですが、被告人の気持ちに寄り添った一見ゆるくて自由な人で絶対にこんな裁判官は実在しないだろうし、いたら数多くの裁判はこなせないだろうなと思いました。
その一方で万が一自分が被告人になってしまったらこんな裁判官に裁判をして欲しいとも思わせる心の通った裁判官です。裁判のある毎に捜査権を発動して独自の捜査を行い裁判がなかなか進まず裁判案件がどんどんたまってしまう自由奔放な入間みちおと、真逆で冷静沈着に黙々と裁判をこなしていく堅物なエリート裁判官 黒木華さん演じる坂間千鶴が入間みちおのいるイチケイに刺客として送り込まれます。出世思考の強い坂間千鶴が入間みちおに振り回され葛藤しながらも正義に同調していく姿は裁判のあるべき姿を考えさせられます。
第2話の最後に坂間千鶴が『裁判官はこの憲法及び法律にのみ拘束される。あなたにとやかく言われる筋合いはない。』と不正をし最高裁事務総長を父に持つ裁判官にビシッと言うシーンはとてつもなく格好良かったです。エリートコースから外れてしまうかもしれない発言ですが、思わず出てしまった正義感溢れる発言は裁判官のあるべき姿であり、裁判官はこうあって欲しいという思いが芽生えました。お堅いだけのストーリーでなく入間裁判官の判決の言葉に温かい気持ちになったり、坂間千鶴がくさやの匂いが染み込んだコートを結局真顔で羽織ってる姿や貴重な証言者を捕まえる為に検察官役の山崎育三郎さんが公道をハードル走のように駆けて行く姿など、裁判の堅いイメージとのギャップに笑ってしまうシーンが散りばめられていてはまってしまいます。
このドラマでは、竹野内豊さんと黒木華さんの演技がとても良かったです。入間みちおと坂間千鶴は、お互いに経歴の異なる裁判官であり仕事をしていく上で、馬が合っていないシーンに面白さがあります。みちおが裁判官としては、とぼけた発言をしていることや自由過ぎるシーンがあり見どころだと思いました。
千鶴がみちおの自由過ぎるところに付いていくことができるのか疑問に感じてしまいました。みちおと千鶴がそれぞれの良いところを発揮して裁判官を頑張っていく姿に期待していきたいです。ドラマを観ていてみちおは裁判所で一緒に働くメンバーとは良い出会い方をしており、恵まれた環境で働けていることが伝わってきました。
裁判をすることと現場検証は関連性があると思いました。現場をしっかりと把握することができた方が、裁判の判決を正しく出すことができるのではないかと考えられました。裁判をする上で様々な事案があると思われますが、みちおと千鶴が協力することで正しい判決を下してほしいと思いました。裁判では、罪のない人を助けてあげて無罪にしてほしいです。裁判官という業務はどういう責務のある仕事なのかが伝わってきて、裁判官の仕事に関心が持てるようなドラマになることに期待しています。
法廷を舞台に事件の真相に迫るドラマですが、このドラマの一風変わっているところは、主人公が弁護士や検察官でなく、裁判官というところです。型にはまらない風雲児的な裁判官入間みちお役を竹野内豊が演じます。そして、裁判官として優秀な成績を収めてきたガチガチな堅物裁判官を坂間役を黒木華が演じます。
決して権力に屈することなくマイペースに事件の真相に迫る入間と司法界での習慣や慣例に厳しく裁判の審理を過去の判例に基づいて正確無比にこなす坂間、この二人がぶつかりながらも事件の真相に迫る様子はとても痛快です。ある傷害事件で起訴された若者が裁判で証言を翻したことで、入間は事件の捜査を行います。
裁判官が事件の捜査をできることをこのドラマで初めて知りました。実際はどうかわかりませんが、入間は弁護士や検察張りに現場検証をします。それに坂間はぶつぶつと文句を言いながらも付き合わされます。坂間としては判例に基づき、執行猶予付きの実刑判決で決まりと踏んでいたためです。少しでも早くこの裁判を終わらせて、山積みの案件に取り掛かりたいのです。
しかし、入間にとってはそんなことはお構いなし。目の前にある裁判で、検察も弁護人も被疑者もみんなが納得できる判決を出したいと、落ち着いた表情と渋いトーンの声で言います。これがグサッと刺さります。そして事件を調べていくと、被疑者の父親は暴行をうけた被害者の秘書をしていたという繋がりが判明しました。
そして事件はとても痛快に解決します。判決後、檀上から降りて被疑者と同じ目線で話をする入間の姿にも感銘を受けます。人は人を裁けない。そのことをこのドラマが広めてくれることを願ってます。

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