ドラマ「監察医朝顔2」の動画が1話から無料で見逃し視聴できる配信サービス

FODの監察医朝顔2

2020年11月からフジテレビ系でスタートしたドラマ「監察医朝顔2」。秋冬連続クールで放送される待望の続編ですね。

この記事ではドラマ「監察医朝顔2」を無料で視聴する方法を紹介します。

結論を言うと、監察医朝顔2はフジテレビが提供しているFODプレミアムで独占見放題です。

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ポイント
  1. ドラマ「監察医朝顔2」はFODプレミアムで1話から見逃し配信中
  2. 初回2週間無料体験ができる
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ドラマ「監察医朝顔2」はFODプレミアムで1話から見逃し視聴できる

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フジテレビがサービス提供しているFODプレミアムでは、ドラマ「監察医朝顔2」が1話から見逃し配信中です。

もちろん第1シーズンも全話見放題です。

FODの監察医朝顔2
監察医朝顔のエピソード

またFODプレミアムではフジテレビで放送されてきた人気ドラマやバラエティーも見放題。

ラインナップの一例は以下の通りです。

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まずは監察医朝顔2をイッキ見しましょう!

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FODプレミアムの登録手順を写真つきで解説します。

STEP.1
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STEP.3
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ドラマ「監察医朝顔2」のあらすじ・キャストは?

あらすじ
万木朝顔(上野樹里)は、神奈川県にある興雲大学法医学教室に勤める法医学者。野毛山署強行犯係の刑事である父親の平(時任三郎)、夫で、平の元部下だった神奈川県警捜査一課の刑事・桑原真也(風間俊介)、そして5歳になる娘のつぐみ(加藤柚凪)と一家四人、笑顔が絶えない幸せな日々を送っている。ある朝、朝顔たちが朝食をとりながら話をしていると、ふいにつぐみが「弟が欲しい」と言い出す。気まずい空気の中、仕事に出かける平と桑原……。
朝顔もつぐみを保育園に送り届けると、いつものように興雲大学へと向かった。するとその途中で朝顔は、立体歩道橋で発生した群衆雪崩の事故現場に遭遇する。大きなイベントが予定されていた近くのスタジアムで突然火災報知器が作動し、逃げようとしてパニックになった人々が立体歩道橋に殺到したために起きた事故だった。
引用元:FODプレミアム公式サイト

万木朝顔…上野樹里
万木平…時任三郎
桑原真也…風間俊介
安岡光子…志田未来
高橋涼介…中尾明慶
森本琢磨…森本慎太郎(SixTONES)
山倉伸彦…戸次重幸
藤堂絵美…平岩紙
伊東純…三宅弘城
丸屋大作…杉本哲太
藤堂雅史…板尾創路
夏目茶子…山口智子
嶋田浩之…柄本明

ドラマ「監察医朝顔2」の感想をピックアップ!

監察医朝顔2の初回を視聴した人の感想を集めてみました。一部ネタバレを含みますが、ご了承ください。

一作目と変わらない登場人物の温かい空気のようなものが伝わってくることに、とても嬉しく感じました。朝顔の家族の幸せあふれる日常生活が、やはり相変わらずでとてもホッとさせられます。朝ごはんの、バタバタながらも幸福感あふれるシーンがすごく良いです。
朝顔がピザトーストの準備をする、ピーマンを輪切りにして乗せる、つぐみにちゃんと食べるように言う、こういったどこの家庭にもありそうな何気ない流れが、ドラマの暖かさを強調しているようにも思えます。茶子先生の登場にも、すごく安心感をもらえました。
飛行機内で、周囲の客の異変も見逃さない鋭さ、すぐさま行動に移す速さ、は彼女ならではです。興雲大学法医学教室は、やはり茶子教授がしっかりと手綱を締めているのだなぁ!と実感できました。
朝顔が解剖を始めるときの、「教えてください。」と遺体に語りかけるシーンはすっかりお馴染みですが、今回も同様に聴くことができて納得の安心感を得ました。
何年経っても真摯な態度で解剖に向き合っている法医学教室のスタッフたちは、とても頼もしかったです。以前は新人のイメージが強かった安岡光子は、すっかり「デキる女」化していることも、嬉しい変化でした。
前シーズンと同じように、監察医パートも日常パートもドラマにしては静かで穏やかに進んでいく様子が印象的でした。ドラマなんですからもっとデデン!と強めの演出でもいいような気がしますが、この「監察医朝顔」という作品は過度に盛り上げようとしていない感じがしますよね。
それがかえってこちらの目を引き付けると言いますが、落ち着いてじっくり見られるドラマになっているのだと、第2期を見て改めて思いました。それでいて静かに進行する・侵食してくる終わりや不安みたいなものも健在で、今回ラストでまた朝顔が意味深なセリフを残していきましたね。
お父さんの平も「妻がいるかもしれない場所がもうすぐ埋め立て地になる」と言っていましたし、この第2シーズンでは色々なタイムリミットが存在しているみたいです。そのそれぞれに残された時間をどう生きるか、という部分が今シーズンを通しての大きなテーマになっていくのかなと、そんな風にも感じました。
これは終わりを迎えてしまった人達と向き合う「監察医」という仕事とも切り離せないものだと思います。おそらく朝顔には何か辛い出来事が待っているのでしょうが、その困難をどうか家族や仲間達と支え合いながら乗り越えていってほしいですね。
心を揺さぶられるようなシーンが多く、考えさせられるようなストーリーでした。群衆雪崩という言葉を初めて知りましたが、もしこの現場に遭遇したらパニックになるのも無理もないと思いました。痴漢疑惑を掛けられていた男の母親が、謝罪する姿は胸が痛みました。
亡くなった女性の夫が怒りを露わにする気持ちも理解できますが、責任を感じている母の姿を見るのは辛かったです。朝顔たちが真実を究明してくれたお陰で、息子の死因や騒動に至った原因が判明してくれて良かったです。このままだと息子は犯罪者扱いされたままだったので、法医学者の重要さを改めて感じました。
母にとって息子は頼りない存在だったのかもしれませんが、息子も変わろうと決意していたと思うので今回のことは本当に残念です。息子が母へのお土産を取りに戻っていたことを知って切ない気持ちになりました。しかし息子の気持ちが、母に届いてくれて良かったです。朝顔がケガをした父の代わりに、東北を訪れたのは感慨深かったです。
どれだけの年月が経っても悲しみが癒えることはありませんが、当時のことを思い出すのも大切なことだと感じました。時間が経過すると風化してしまうこともありますが、朝顔が感じたように今普通に生活できていることに改めて感謝したいと思いました。
前作を全て見ていたわけではないですが、楽しみにして初回放送を見ました。ドラマ冒頭は、娘つぐみちゃんの成長を家族3人で見守る様子が描かれていて、とても可愛らしくほっこりしました。シリアスな場面でも見られる家族のシーンは、とても心が休まります。
事故が起こり、その事故の原因となった人物が糾弾されているときにも、冷静に状況に向き合って司法解剖を行い、死因を特定していく法医学教室のメンバーはとてもかっこよかったです。
警察との方向性の違いは、表に立つ仕事か裏方的な仕事かといったところにもあるのだろうと思いました。出てくるキャラクターは、法医学教室も、野毛山署も濃いキャラクターが多く面白かったです。
特に、初回ゲストである片桐はいりさんは、個性的な演技で、出演時間は多くないものの強く印象に残りました。後半は、朝顔(上野樹里)が東北の実家に行くことになりますが、改めて東日本大震災からの月日のことを考えさせられました。
朝顔も、朝顔の父、祖父もみなそれぞれに思いを抱えて辛い様子が、ひしひしと伝わってきました。「私たちに残された時間はそう多くない」という、最後のナレーションが余韻を残していて、次回以降のストーリーが気になってしまいました。。
前シリーズを見ていて面白かったので2シーズンも楽しみにしていました。主演の上野樹里さんはのだめカンタービレでブレークし、一時は何を演じてものだめに見えてしまうというイメージがありましたが、現在は大人の女性をナチュラルに演じることができるいい女優さんになったと思います。
主人公の朝顔の夫役の風間俊介さんも朝顔にお似合いです。娘の保育園のお迎えを仕事で行けなくなった時に連絡を取り合いながら代わりに行く様子などから、共働き夫婦の日常を垣間見ることができます。
朝顔の父親の時任三郎さんの東日本大震災で行方不明になっている妻への想いも上手く表現されていると思います。仕事が休みの日に東北へ出向き今なお行方がわからない妻を探し続ける姿は見ていて胸が締め付けられる想いです。
普段は穏やかな父親で、特に妻への想いを熱く語ることはないのですが、静かな中にも妻への想いが込められている演技はさすがだなと思います。また、朝顔の祖父で、母親の父親役の柄本明さんも渋くていいスパイスになっています。
監察医を扱ったドラマですが、重くなりすぎず、それでいて色々考えさせられることがあります。全体的には柔らかい空気が流れていて、見終わった後、心地良さを感じることができるドラマです。

ドラマ「監察医朝顔」第1シーズンの感想まとめ

第1シーズンを視聴した人の感想も集めてみました。ネタバレなしの感想3つ、ネタバレありの感想2つを紹介します。

まず、医療ドラマなので、死んでしまうシーンが多いのかなと思っていましたが、このドラマはホームドラマなので子役の加藤柚凪(ゆずな)ちゃんのかわいさで癒やされてよかったです。
また、主役の上野樹里さんの演技も癒やし系が多いので、それもほっこりします。それから、監察医の万木朝顔の母の里子役を演じている石田ひかりさんも癒やし系なので、里子が東日本大震災で行方不明になっても、あまり行方不明になった悲しみはテレビの画面のこちらには伝わりにくかったです。もし、これが悲しくてつらいドラマだと視聴者が引いてしまうので、癒やし系のキャストを配置して、つらいドラマにならないようにしたのかなと思いました。
また、出演者が柄本明さんや時任三郎さん、風間俊介さんなど、演技の上手な俳優さんを起用したので、ドラマのクオリティーが高いです。それから、このドラマは2部構成になっていて、朝顔が結婚するまでと結婚してからのことを描いているので、時間の流れがあり、これからどうなるのかの楽しみがあり、よかったです。
また、このドラマの見どころは朝顔が監察医になって成長するところです。好きなシーンは朝顔の恋人の桑原真也が朝顔の家で下着姿で寝ているシーンです。好きな登場人物は桑原真也で、印象的なセリフは朝顔が「桑原君」と言っているセリフです。
上野樹里ちゃんと風間俊介くんの夫婦役とあってストーリーよりもキャスト優先で観始めました。二人ともおっとりとしたしゃべり方が好きでピッタリだと思っていました。期待を裏切らずにまさに適役でした。おっとりとした中でも凛とした芯のある役に上野樹里ちゃんははまっていたし、そんな樹里ちゃんが大好きで旦那さまになりたい風間くんにとても好感が持てました。
樹里ちゃんのお父さん役の時任三郎さんの身体の大きさも小さめ風間くんをちょっと威圧する感じでクスッと笑ってしまえるところでした。樹里ちゃんの上司役の山口智子さん始め、同僚の人々、刑事部屋の人々、などなど気難しい監察医のドラマなのにコメディ感満載で肩ひじ張らず楽しめるストーリーになっていました。
そしてまさかの東日本大震災の描写、驚きました。それまでドラマで舞台になることはなかったんではないでしょうか。大きな出来事ですから震災をテーマにするのではなく震災によってお話に幅を持たせる時が来るのだろうな、とは思っていましたが、ここで出てくるとは予想外でした。
樹里ちゃんが演じると暗い影だけではなく、影響は多々あるものの抱え込みつつ明るく振る舞う健気さが出ていてとても良かったです。出来れば続編だと子供も大きくなりすぎると思うので、スペシャルなどで1話だけでも観てみたいものです。
主人公の朝顔が法医学の道に進んだ背景が、原作では阪神淡路大震災でしたが、ドラマでは東日本大震災になっています。いずれにせよ未曽有の出来事であり、それらの出来事を風化させないためにもこういうドラマは大事なんだと思います。
朝顔が震災で母を失った町の駅に立ち、足がすくんでしまってそのまま引き返すシーンには泣けてきます。個人的に実家が被災地なので、津波で町の風景が一変しているのを目にした時、私も同じように足がすくみました。
父である平が行方不明のままの奥さんを探し続けているのも、実際にまだ被災地では見かける光景ですし、朝顔のおじいさんがそれを嫌がる気持ちもまたよくわかります。
直接関係のない人たちにとって風化するのは当たり前なのでしょうが、当事者たちに年月はあまり関係なく、むしろもっと純粋に昇華されたものだけが残っていく感じがよく伝わってきました。
震災関係の部分だけでなく、このドラマは法医学を生かした推理サスペンスとして面白いです。なるほど遺体は案外雄弁なのだなと感じます。またホームドラマとしてもすぐれています。
結婚もし、子どもも生まれる朝顔ですが、父親の平との同居問題など、家族の物語としてとてもリアルでした。とにかくいろいろな要素がこめられた素晴らしいドラマです。
間接的にではありますが、東日本大震災による悲劇を取り扱ったドラマです。震災により、心にさまざまな傷を負った人々が、それでも、前を向こうとする姿が、とても丁寧に誠実に描かれています。主人公の仕事は監察医。人の死と向き合う仕事です。
それゆえに、震災によって傷を負った彼女は、さらなる衝撃や絶望、悲しみや苦しみと戦わなければなりません。それでも、家族や同僚、上司などの、まわりの人々の暖かさや優しさによって、再び立ち上がり、歩き続ける姿が視聴者の胸を打ちます。私自身は、そんな思いを象徴するかのようなラストシーンが大好きです。
あと、とくに印象に残ったのは、第9話ですかね。ネタバレになるので、詳しいことは言えませんが、主人公にとって衝撃的な事件が起こります。ドラマをみていた私自身さえ、「こんなことって・・・・」と思わず言葉を失うほど、衝撃的な事件でした。
その事実を主人公に気づかせる演出も、見事。この衝撃は、ドラマをみてもらわないとわかりません。また、キャストも秀逸です。主人公の上野樹里さんは、まさに朝顔そのもの。
ほのぼのとした雰囲気と芯に秘めた強さ、もろさと危うさをしっかりと表現してくれます。優しい夫役として風間俊介さん、寡黙な父親として時任三郎さん、物語に明るさを加える破天荒な上司役として山口智子さん、どのキャストも見逃せません。
あと、朝顔の娘の子役の女の子ですが、この子も天才的。自然な演技に、見ているこちらも思わず笑顔がこぼれます。全体的には重いテーマの辛いドラマですが、だからこそ、見終わってから人の優しさや温かさを実感できる、とても素敵なドラマです。続編ができるという噂を聞きましたが、ぜひ、初回の雰囲気を損なわずに作成して欲しいと思います。
人と人とのつながりや、絆を感じられる、あたたかいドラマでした。
上野樹里さん演じる朝顔が、ご遺体と真摯に向き合う姿が印象的です。亡くなった方のメッセージに耳や心を傾ける、大切に想う気持ちが伝わる演技で、引き込まれました。
淡々としているようで朝顔の心に深く入り込む夏目先生(山口智子さん)の懐の深さ、朝顔の不安も悲しみも喜びもすべてを受け止める桑原くん(風間俊介さん)の優しさ、お母さんを震災で亡くした朝顔の哀しみをずっと共有しまた同じように苦しんでいたお父さん(時任三郎さん)のあたたかさ、馴れ合うわけではないけれどもお互いを尊重し思いやることのできる研究室の面々のちょっとした気遣いなど、登場人物みんなが、優しくあたたかく、じんわりと心を暖めてくれるような作品でした。
登場人物の言葉ひとつひとつが心に響き、気がついたらドラマに引き込まれ、知らないうちに涙を流していることもありました。
法医学という、少しマイナーな領域を扱うドラマは、最近では石原さとみさんのアンナチュラルもありましたが、対照的な描きかたをしており、どちらも心より楽しむことができました。
この夏から続編が放送されるとのこと、とても楽しみですし、始まる前には一度おさらいをしておきたいと思います。

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